法人向け AI業務自動化サービス

書類・画像を読み、 業務を動かすAI。

Document Forceは、PDF・画像やメール・FAXで届く書類から必要な情報を読み取り、照合・判断・転記・出力までを、一つの業務フローとして自動化します。

ブラウザで項目抽出を試したい方Webデモを試す

検証結果や処理時間は、書類内容・ページ数・画像品質・照合条件により異なります。

原本書類からAIの読み取り結果、Excel台帳への出力までを3ステップで示すDocument Forceのワークフロー

TRUST & EVIDENCE

利用実績と第三者認証で、
導入判断に、確かな根拠を。

AI解析実績
1カ月108万件超
直近30日間の実績 ※2026年7月30日時点
認証製品
JIIMA認証
電子帳簿ソフト法的要件認証 認証製品一覧で確認
運営会社の認証
ISMS認証
JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022) 認証範囲・詳細を見る

The Real Bottleneck

AI-OCRで読み取るだけでは、
業務は終わりません。

AI-OCRの後に残る、照合・判断・転記。ここに手作業と属人化が集中します。

STEP 01

書類を受領

メール、FAX、PDF、紙の書類が受領トレイに届くイラスト

メール・FAX・PDF・画像

業務の入口
STEP 02

AIで読み取り

AIが書類から必要な情報を読み取るイラスト

文字・表をデータ化

読み取りまで自動
STEP 03

マスター照合

書類とマスターデータを照合するイラスト

マスター情報と照合

手作業が増加
STEP 04

例外を判断

担当者が例外処理の判断を行うイラスト

不備・例外ルールを確認

担当者に依存
STEP 05

データを転記

書類データをExcelやシステムへ転記するイラスト

Excel・基幹へ再入力

二重入力・ミス
STEP 06

出力・後続処理

処理済みの帳票、データベース、分析レポートのイラスト

登録・帳票発行・共有

処理完了
担当者の負担 読み取り後に急上昇
書類を受領
AIで読み取り
マスター照合
例外を判断
データを転記
出力・後続処理
受領・
読み取り
照合・判断・転記
出力

最大のボトルネックは、読み取り後の手作業。

Document Forceが自動化する範囲

読み取り後の業務まで、
自動でつなぎ、動かす。

マスター照合、個別ルールに応じた判断、 転記・出力までをひとつにつなぎます。

The solution

書類・画像の受領から、判断・出力までを自動化。

読み取り後の照合・ルール適用・確認・出力まで、一つの業務フローにつなぎます。

メール・FAX・PDF・画像をDocument Forceが処理し、Excelや業務システム向けのデータへ変換する流れ
書類・画像 抽出・照合・判断 業務データ
この流れを、まずはデモで体験。

Product demo

書類処理を、その場で試す。

PDF・画像をアップロードし、項目抽出から結果確認までをブラウザで試せます。 メール運用や、自社書類・ルールを使った無料検証にも進めます。

Document Force Web demo Preview
この画面内でWebデモを操作できます。右側のボタンから別タブでも開けます。

MAIL DEMO

サンプルをメールで送って、処理結果を受け取る。

LPで配布する3種類から選び、指定アドレスへ添付して送信します。

サンプルでメールデモ

FREE VALIDATION

自社の書類・ルールで、導入後まで検証。

実際の書類・ルール・出力方法を、担当者と事前に確認できます。

無料検証を相談

Business automation

メール・FAXで届く
注文書を処理する、
御社専用のAIエージェント。

Document Forceは一般的なAI-OCRのように「読み取って終わり」ではありません。
書類の受領から照合・個別ルール・確認・出力まで、実際の業務手順に合わせて自動化します。

書類の受領からAIによる抽出・確認、業務システムへの出力までをつなぐ業務自動化イメージ
書類の受領から、判断・確認・出力までを一つの業務フローへ。

RECEIVE

EMAILメール添付 FAXFAX・スキャン PDFPDF・画像
DOCUMENT FORCE 業務特化型
AIエージェント
項目抽出マスター照合個別ルール

DELIVER

XLSXExcel台帳 CSV登録用データ API基幹システム
INPUTメール・FAX・PDF・画像
抽出 → 照合 → ルール適用 → 確認
OUTPUTExcel・CSV・業務システム連携

Released: Email demo

サンプル書類を
メールで送って試す。

現在、メールデモはLPで配布している3種類のサンプル書類に対応しています。お好きなサンプルをダウンロードし、メールに添付してお送りください。

  1. 01
    サンプル書類をダウンロード3種類から選択
  2. 02
    メールに添付して送信指定サンプルのみ
  3. 03
    デモ結果をメールで確認処理結果を受信
LPのサンプル書類をメールに添付し、Document Forceが処理してExcel台帳を返信する流れ
LPで配布しているサンプルを使って、「ダウンロード → メール送信 → 結果確認」の流れを体験できます。
メールデモ提供中 サンプル専用

LP配布サンプル書類専用最初に、以下からお好きな書類をダウンロードしてください。

STEP 1サンプル書類をダウンロード

サンプル書類をダウンロード メールデモ対応の3種類から選べます 3種類を表示

STEP 2サンプルをメールに添付して送信

送信先メールアドレス

df-lp.2e1hdbkdn@fileto.jp

※現在のメールデモは、こちらで配布しているサンプル書類専用です。任意の帳票を使用した検証をご希望の場合は、お問い合わせください。

サンプルをメールで送って試す

STEP 3メールでデモ結果を確認

受信トレイ
Document Force デモ サンプル書類の処理が完了しました

添付されたサンプルから、発注日・品名・数量・金額などを抽出しました。

XLSX発注書台帳.xlsx処理結果を確認

無料で事前検証

自社書類で、精度を確かめる。

読み取りから照合・出力まで、実際の書類で確認できます。 NDA締結後の検証もご相談ください。

Capabilities

読み取り後の照合・判断・出力まで、
運用できる機能に。

AIの抽出精度だけでなく、マスター、取引先別ルール、確認工程、後続システムまで含めて、
現場で完結する書類処理を設計します。

製品マニュアルを見る
日本語で抽出項目や指示を設計するイメージ 01

日本語で抽出設計

抽出したい項目と判断条件を、日本語の指示をもとに設計。帳票ごとの設定を作ります。

AIが注文書や帳票を解析するイメージ 02

AIによる書類解析

画像やPDFから、明細、表、手書きを含む必要項目を抽出し、構造化します。

メールやFAX、PDFなど複数の入力形式をまとめるイメージ 03

メール・FAX・PDFに対応

業務で使っている受領方法を確認し、書類の取り込みから処理までを一つの流れにします。

原本と抽出結果を比較して確認するイメージ 04

原本と結果を確認・修正

原本と構造化データを見比べ、必要な箇所をサービス内で確認・修正できます。

商品マスターと品番マスターを照合するイメージ 05

マスター照合・品番特定

商品・品番マスターと抽出結果を照合し、自社で使うコードや品番へ結び付ける処理を設計します。

受領から出力までの業務フローを自動化するイメージ 06

業務フロー自動化

受領、判別、抽出、照合、確認、出力を定義した手順でつなぎ、繰り返し実行できます。

ExcelやCSV、業務システムへデータをつなぐイメージ 07

Excel・CSV・システム連携

必要な列・形式に整えて出力。要件に応じてAPIやRPAを使った後続業務も検討できます。

取引先ごとの個別ルールと例外処理を管理するイメージ 08

取引先別ルール・例外処理

名称の読み替えや単位、確認条件など、取引先ごとの個別ルールを導入支援の中で設定・調整します。

Use cases

部門ごとに違う書類も、
一つの基盤で処理。

「何を入れ、どう処理し、何を出すか」を業務単位で具体化します。

請求書や領収書を解析し表形式の台帳へ変換するイメージ
経理

請求書を仕訳用データへ

INPUT請求書・領収書
PROCESS金額・摘要を抽出
OUTPUT仕訳用CSV
契約書から重要項目を抽出し契約台帳へ整理するイメージ
法務

契約情報を台帳化

INPUT契約書・NDA
PROCESS期間・条件を抽出
OUTPUT契約台帳
物件資料や図面を解析し物件概要へまとめるイメージ
不動産

物件概要書を作成

INPUT登記簿・測量図
PROCESS複数資料を整理
OUTPUT自社帳票
申込書と名刺を解析し顧客管理画面へ登録するイメージ
営業

申込情報を次の業務へ

INPUT申込書・名刺
PROCESS顧客情報を共通化
OUTPUTCRM用データ
複数の履歴書を解析し候補者比較表へ整理するイメージ
人事

候補者情報を比較

INPUT履歴書・職務経歴書
PROCESS経歴・資格を構造化
OUTPUT比較表
建設現場の報告書を解析し検索できる記録へ整理するイメージ
建設・管理

報告書を検索可能に

INPUT工事・検査報告書
PROCESS分類・項目抽出
OUTPUT検索台帳

自社の帳票でどこまで使えるかは、実データで確認するのが最短です。

自社書類で試す

活用可否や結果は書類内容・運用条件により異なります。

Customer stories

導入後の姿を、実名の公開事例で確認。

想定ユースケースではなく、公式サイトで公開されている導入事例です。
課題、対象書類、処理の流れを具体的に確認できます。

公開中の導入事例一覧へ

自社と近い書類で確認したい場合は、デモまたは導入相談へ。

自社業務への適用を相談する 自社のPDF・画像で試す

数値・内容はDocument Force公式サイトの公開事例に基づきます。成果は利用条件により異なります。

Positioning

専用開発より早く、
汎用SaaSより業務にフィット。

Document Forceは、汎用SaaSとフルスクラッチ開発の中間に位置する「軽量な専用システム」。読み取り後の業務まで、必要な範囲を各社に合わせて構築します。

手作業・RPA現行業務を人やシナリオで処理
汎用AI-OCR / SaaS標準機能・設定範囲で利用
フルスクラッチ開発要件に合わせて個別開発
LIGHTWEIGHT CUSTOM
Document Force軽量な専用システム
手作業・RPA、汎用AI-OCR・SaaS、フルスクラッチ開発、Document Forceの一般的な比較
比較項目 手作業・RPA現行業務を人やシナリオで処理汎用AI-OCR / SaaS標準機能・設定範囲で利用フルスクラッチ開発要件に合わせて個別開発Document Force軽量な専用システム
導入の進め方 現行手順を継続・部分自動化標準機能から利用開始要件定義後に個別開発実書類の事前検証から構築
個別業務への適合 担当者・シナリオに依存製品の設定範囲内要件に合わせて設計プロンプト・マスター・ルールを調整
読み取り後の処理 照合・転記を人が実施製品の対応範囲による必要機能を個別に開発照合・ルール適用・出力まで設計
変更・例外への対応 担当者が都度判断標準設定や追加機能で対応追加改修として対応運用後も設定をチューニング
費用の考え方 人件費・保守負担月額・オプション料金開発費・保守費処理量・個別設定・支援範囲で見積もり

導入の進め方

手作業・RPA
現行手順を継続・部分自動化
汎用AI-OCR / SaaS
標準機能から利用開始
フルスクラッチ開発
要件定義後に個別開発
Document Force
実書類の事前検証から構築

個別業務への適合

手作業・RPA
担当者・シナリオに依存
汎用AI-OCR / SaaS
製品の設定範囲内
フルスクラッチ開発
要件に合わせて設計
Document Force
プロンプト・マスター・ルールを調整

読み取り後の処理

手作業・RPA
照合・転記を人が実施
汎用AI-OCR / SaaS
製品の対応範囲による
フルスクラッチ開発
必要機能を個別に開発
Document Force
照合・ルール適用・出力まで設計

変更・例外への対応

手作業・RPA
担当者が都度判断
汎用AI-OCR / SaaS
標準設定や追加機能で対応
フルスクラッチ開発
追加改修として対応
Document Force
運用後も設定をチューニング

費用の考え方

手作業・RPA
人件費・保守負担
汎用AI-OCR / SaaS
月額・オプション料金
フルスクラッチ開発
開発費・保守費
Document Force
処理量・個別設定・支援範囲で見積もり

一般的な導入形態を整理した比較です。実際の費用・期間・対応範囲は、製品、契約、要件により異なります。

Implementation support

御社専用の書類処理を、
業務整理から一緒に構築。

実書類で精度を確かめ、照合・例外ルールまで設計。テスト運用から導入後の改善まで、専属担当が伴走します。

整理された紙書類を手に持つ担当者
INPUT 対象書類と受領方法
メール・FAXPDF・画像
RULES 照合・判断ルール
各種マスター取引先別ルール
OUTPUT 出力・連携先
Excel・CSV基幹システム
実際の運用に合わせて設計するため、導入後の手戻りを抑えます。

相談から運用まで、4つのステップ。

  1. 01

    業務を確認

    対象書類・受領方法・現在の手順を整理します。

  2. 02

    実書類で検証

    精度・例外・確認ポイントを導入前に確かめます。

  3. 03

    御社向けに設定

    マスター・個別ルール・出力形式を調整します。

  4. 04

    運用しながら改善

    追加帳票や新しい要件にも継続して対応します。

COST ESTIMATE

処理量と設定範囲で、概算費用を算出。

VOLUME月間解析数
×
UNIT PRICE3円〜/1解析
SETUP個別設定・導入支援

1解析3円〜。帳票、処理内容、照合・連携範囲、個別設定により料金は異なります。

まずは、実際の書類で確認。事前検証と概算見積もりを早期化できます。

無料検証・概算見積もりを依頼する
AI実務活用カリキュラムの教材イメージ

RELATED PROGRAM

実務特化型 eラーニング

AI人材を、
最短で育てる。

現場で使えるAIスキルを体系的に学べる、 実務特化型eラーニングプログラム。

無料で資料をダウンロード 資料は別タブで開き、ダウンロードが始まります。

Enterprise security

機密書類を扱うための、
企業向けセキュリティ。

組織・運用基盤・製品機能の3層で、企業の書類処理を保護。誰が・どこから・どの資料を扱えるかまで管理します。

暗号化された端末と機密書類を安全に管理するイメージ

安全にアップロード

厳格に管理・制御

利用を可視化

確実に保護

組織・基盤・製品機能の3層で管理

第三者認証、AWSを活用した運用基盤、アクセス管理機能により、企業の書類処理を支えます。

CLOUD INFRASTRUCTUREAWSを活用した運用基盤

AWSの堅牢性と拡張性を活用し、安定したサービス運用を支えています。

Amazon Web Services、“Powered by AWS”ロゴは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です

01

外部学習なし

アップロードした資料は、AIモデルの外部学習には使用しません。

02

権限管理

部署や利用者に応じて、閲覧できる資料の範囲を管理できます。

03

IP制限

許可されたネットワークからのアクセスに限定する運用に対応します。

04

操作ログ

サービス内の操作履歴を記録し、企業利用の監査性を支えます。

無料で事前検証

自社書類で、精度を確かめる。

読み取りから照合・出力まで、実際の書類で確認できます。 NDA締結後の検証もご相談ください。

PRODUCT TOUR

動画でわかる、
Document Force。

実際の画面と操作の流れから、Document Forceでできることを短時間で確認できます。

FAQ

導入前の疑問を、
先に解消。

サービスの範囲、導入支援、料金、連携、デモ利用について、判断に必要な情報を整理しました。

解決しない場合はお問い合わせください →
QDocument ForceはAI-OCRと何が違いますか?
A

文字の読み取りだけでなく、書類の受領、必要項目の抽出、商品・品番マスターとの照合、取引先別ルールの適用、確認、Excel・CSV出力までを業務フローとして設計します。

Q無料で試せますか?
A

WebデモではPDF・画像をアップロードして項目抽出を確認できます。現在のメールデモは、LPで配布している3種類のサンプル書類専用です。サンプルをダウンロードしてメールに添付すると、処理結果をメールで受け取れます。実業務への適合や任意帳票での検証は、自社書類での無料検証をご相談ください。

Q商品マスターや品番マスターと照合できますか?
A

導入支援の中で、抽出結果と商品・品番・取引先などのマスターを照合する処理を設計します。対象データの形式や更新方法を確認したうえで、具体的な対応方法をご案内します。

Q取引先ごとのルールや例外にも対応できますか?
A

名称の読み替え、単位、確認条件など、取引先ごとのルールや例外処理を整理して設定します。対応範囲は実書類と現在の業務フローを確認して決定します。

Q導入支援では何をしてもらえますか?
A

専属担当が業務フローと課題をヒアリングし、実書類での事前検証、抽出項目とプロンプトの設計、マスター照合、個別ルール、テスト運用、導入後のチューニングまで伴走します。

Q導入までの期間はどのくらいですか?
A

対象帳票、処理内容、マスター照合、連携範囲、確認工程によって異なります。まず代表的な書類で事前検証し、要件を整理したうえでスケジュールをご案内します。

Q料金はどのように決まりますか?
A

月間の書類枚数、1枚・1処理あたりの想定単価、帳票種類、個別設定、導入支援、連携範囲などを確認して個別にお見積もりします。具体的な単価は要件確認前には確定しません。

Qフルスクラッチ開発や汎用SaaSとの違いは?
A

Document Forceは、汎用SaaSの標準機能だけでは合わない一方、フルスクラッチほど大規模な開発は必要ない業務に向く「軽量な専用システム」という位置付けです。実書類と業務フローに合わせて必要な部分を調整します。

Q既存のExcelや社内システムと連携できますか?
A

Excel・CSVなどへの出力に加え、APIやRPAを組み合わせた連携が案内されています。具体的な接続方法と対応可否は、既存環境と必要なデータ形式を確認して判断します。

Qメールデモに自社の書類を送ってもよいですか?
A

現在のメールデモは、LPで配布している3種類のサンプル書類専用です。自社書類や任意の帳票は送信せず、任意帳票での検証をご希望の場合はお問い合わせください。

無料で事前検証

自社書類で、精度を確かめる。

読み取りから照合・出力まで、実際の書類で確認できます。 NDA締結後の検証もご相談ください。

Quick assessment

5問で整理する、
帳票DX・AI-OCR
簡易診断。

連絡先の入力前に、いま優先すべき検討ポイントを確認できます。結果は目安であり、削減効果を保証するものではありません。

帳票業務の成熟度と推奨アクションを確認する診断ダッシュボードのイメージ
QUICK CHECK所要時間の目安:30秒

1 / 5

Q1取引先や書類ごとに、フォーマットが大きく異なりますか?

選択すると自動で次の質問に進みます

質問 1 / 5

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